LYRIC

Sonoko Inoue Lyrics 歌詞

Artist: 井上苑子
Song: ファンタジック
Album: ファンタジック – Single
Year: 2018

Kanji:

ファンタジックな恋をして
今も君が見れない
写真の向こうで笑う君と

冬の部屋で一人
髪を切っても恋の歌
止まることさえ知らないで
何もない日々と

失敗のしみばかり数えて
ねぇほんの小さな灯も
僕の胸は覚えてる
君が言った君が言ったんだよ
慣れない笑顔も無理した優しさも

全部人生だ
春を待ったただ待った
花びらを掬いとった
色づいてく空の色に
ずっと見とれていた事夢のようでした

忘れたいことばっかりで
君の顔が見えない
目線より高く積み上げた
思い出しか見れない
髪を切っても恋心
冷めることさえ知らないで

項垂れた前髪の奥にまた君がちらつく
ねぇ一瞬の光を見たんだ
あの日君の目の奥で
君を知った春が待ったんだよ
切ないも愛も愁いもこの歌で
全部言いたいよ

花が散ってただ落ちたんだ
花びらを掬いとった
色づいてくその青さに
ずっと君を重ねてる
君の色はあの花びらの色だ
僕の色は所詮君の色だったんだ

何でもいいんだよ
今更変われないんだよ
優しさばかりが傷になっていく
思い出ばかりが歌になっていく
君が言ったただ笑ったんだよ
慣れない笑顔も無理した
優しさも全部人生だ

春を待って君を待ってねぇ
花が舞った君を知ったんだよ
この恋も思い出も愛も優しさも
全部歌いたいよ

春を待ったただ待ったんだ
花びらを掬いとった
色づいてく君の顔に
ずっと見とれていた事
夢のようでした春のようでした


Added by

Jmlyrics

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